創業時は決算書などの実績がないため、融資の審査では「事業計画」と「経営者自身」が見られます。面談でしっかり説明できるよう、次の点を準備しておきましょう。
よく聞かれること
- なぜこの事業を始めるのか、これまでの経験との関係
- お客様は誰で、どうやって集めるのか
- 売上と経費の見込み、その根拠
- 自己資金をどうやって貯めてきたか
準備のポイント
- 数字の根拠を説明できるようにする(単価×客数×営業日数など)
- 自己資金は、通帳でコツコツ貯めた経過が分かるようにしておく
- 見積書など、設備資金の根拠となる資料をそろえる
当事務所では、事業計画書と資金繰り表の作成から、面談の想定問答までサポートしています。